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土曜日の励まし
土曜日の事務所。
それは、卒業生の行きかう場です。
先週5月28日(土)午後2時。
前日からの学内活動セミナーという学生会の合宿を終えて、
重い荷物を抱えて、事務所に戻ってくると、
事務局のテーブルで黙々と封筒に宛名ラベルを貼るT恵さんの姿。
来週のコイノニア発送に向けて、
事務局では印刷作業などに奮闘しているのですが、
用事の前の数時間をささげて下さったT恵さんが
楽しげに封筒の山を攻略してくれました!
御礼を言いながら、机に向かうと、
そこには落花生の入った袋と、マタニティ服のカタログが・・・
「?」と、のぞいてみると、
落花生は茨城県で牧師をしている若手卒業生、
O多さんからの名刺付き。
数日前に事務所に立ち寄ってくれたとのこと。
3月に、震災復興ボランティアで宮城県多賀城市の教会に
滞在していたときに
O多さんも教会の若者を引き連れてきていて、
数年ぶりの再会をしたのを思い出しました。
そして、マタニティ服のカタログも、O多さんと同世代のMさんから。
懐かしいMさんの字のはがきを見ながら、
新しい仕事を頑張っている様子が伺えて、
立ち寄ってくれた二人を感謝しました。
そして、廊下の奥の主事室ではMが郵便書簡の山に向かっている。
彼女は小平詩織新主事の支える会幹事の一人。
28日は小平主事のレター発送のため、
合宿明けの主事より一足早く作業を始めてくれていたのでした。
(楽しそうに作業を進めてくれているMに
小平主事も力づけられただろうな〜)と
安心しながら、事務所に戻ると
今度はそこにコイノニア編集委員長、Jさんが登場。
さらに、編集員のR子さんとM実さんも到着して、
4人で編集委員会をスタート。
6月9日発行号では「震災特集」を組むこととなり、
A4・4ページの追加記事を急遽、レイアウト編集することになりました。
仕事をしながらの忍耐のいる編集作業を
喜んでやり抜いてくれたM実さん、
悩みながらも、誠実な言葉で編集後記を書いたR子さん、
同じく悩みながら震災特集の記事を書いた私、
そして、いつも思慮深く、イエス様を仰ぎながら
分かち合いを導いてくれるJさん。
4人で震災後、お互いが考えてきたことや悩んできたことを
率直に分かち合えた時間は責任主事として
震災後の対応に悩むことの多かった私には
重荷を共に降ろせる、幸いな時でした。
そして、改めてコイノニアという紙面を作成する責任と使命を確認しました。
編集委員会の途中で、呼ばれていくと
そこには卒業4年目のY枝さんが「ちょっと時間があったから〜」と
顔を出してくれました。
せっかくなので、小平詩織主事を紹介しようと主事室へ案内。
小平主事を持ち前の明るさで歓迎してくれて、
そのまま、レター発送作業にも加わってくれました。
(Y枝さん、ありがとう〜)
編集委員会も終わり、
M実さんと事務所のPCでレイアウト作業の詰めを打ち合わせ。
最後まで、丁寧に、一つ一つベストを求めて作業をしてくれる姿勢に
尊敬を覚えます。
そして、最後に登場したのは、小平主事のレター発送部隊。
10同期会を中心に、いろいろなメンバーが参加してくれた様子。
仕事終わりのR沙や、卒業後初めて会えたT子、
事務所に来ると似顔絵(?)を書き残して行くS郎。
みんなの奮闘ぶりは郵便書簡の山が証明していました。
Mが「最後に祈るよ〜!」と、学生時代と同じように声をかけ
5時間近い、レター発送作業の戦いを終えたメンバーが
祈りをささげて、帰っていきました。
帰り道のわたし。
今日一日、事務所に立ち寄ったり、作業を手伝ってくれたり、
一緒に祈った卒業生を思い起こし、
本当に大勢の卒業生にKGKは支えられていることを感じていました・・・
合宿後の疲れをもっとも強く感じる土曜日に、
主はなんと温かい励ましと慰めを味あわせて下さるのだろうか。
主事達はこのような卒業生の存在と、交わりに支えられて、
学生達のもとへ送りだされているのです・・・! 2011/06/02(木) 18:15:12 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
それは、卒業生の行きかう場です。
先週5月28日(土)午後2時。
前日からの学内活動セミナーという学生会の合宿を終えて、
重い荷物を抱えて、事務所に戻ってくると、
事務局のテーブルで黙々と封筒に宛名ラベルを貼るT恵さんの姿。
来週のコイノニア発送に向けて、
事務局では印刷作業などに奮闘しているのですが、
用事の前の数時間をささげて下さったT恵さんが
楽しげに封筒の山を攻略してくれました!
御礼を言いながら、机に向かうと、
そこには落花生の入った袋と、マタニティ服のカタログが・・・
「?」と、のぞいてみると、
落花生は茨城県で牧師をしている若手卒業生、
O多さんからの名刺付き。
数日前に事務所に立ち寄ってくれたとのこと。
3月に、震災復興ボランティアで宮城県多賀城市の教会に
滞在していたときに
O多さんも教会の若者を引き連れてきていて、
数年ぶりの再会をしたのを思い出しました。
そして、マタニティ服のカタログも、O多さんと同世代のMさんから。
懐かしいMさんの字のはがきを見ながら、
新しい仕事を頑張っている様子が伺えて、
立ち寄ってくれた二人を感謝しました。
そして、廊下の奥の主事室ではMが郵便書簡の山に向かっている。
彼女は小平詩織新主事の支える会幹事の一人。
28日は小平主事のレター発送のため、
合宿明けの主事より一足早く作業を始めてくれていたのでした。
(楽しそうに作業を進めてくれているMに
小平主事も力づけられただろうな〜)と
安心しながら、事務所に戻ると
今度はそこにコイノニア編集委員長、Jさんが登場。
さらに、編集員のR子さんとM実さんも到着して、
4人で編集委員会をスタート。
6月9日発行号では「震災特集」を組むこととなり、
A4・4ページの追加記事を急遽、レイアウト編集することになりました。
仕事をしながらの忍耐のいる編集作業を
喜んでやり抜いてくれたM実さん、
悩みながらも、誠実な言葉で編集後記を書いたR子さん、
同じく悩みながら震災特集の記事を書いた私、
そして、いつも思慮深く、イエス様を仰ぎながら
分かち合いを導いてくれるJさん。
4人で震災後、お互いが考えてきたことや悩んできたことを
率直に分かち合えた時間は責任主事として
震災後の対応に悩むことの多かった私には
重荷を共に降ろせる、幸いな時でした。
そして、改めてコイノニアという紙面を作成する責任と使命を確認しました。
編集委員会の途中で、呼ばれていくと
そこには卒業4年目のY枝さんが「ちょっと時間があったから〜」と
顔を出してくれました。
せっかくなので、小平詩織主事を紹介しようと主事室へ案内。
小平主事を持ち前の明るさで歓迎してくれて、
そのまま、レター発送作業にも加わってくれました。
(Y枝さん、ありがとう〜)
編集委員会も終わり、
M実さんと事務所のPCでレイアウト作業の詰めを打ち合わせ。
最後まで、丁寧に、一つ一つベストを求めて作業をしてくれる姿勢に
尊敬を覚えます。
そして、最後に登場したのは、小平主事のレター発送部隊。
10同期会を中心に、いろいろなメンバーが参加してくれた様子。
仕事終わりのR沙や、卒業後初めて会えたT子、
事務所に来ると似顔絵(?)を書き残して行くS郎。
みんなの奮闘ぶりは郵便書簡の山が証明していました。
Mが「最後に祈るよ〜!」と、学生時代と同じように声をかけ
5時間近い、レター発送作業の戦いを終えたメンバーが
祈りをささげて、帰っていきました。
帰り道のわたし。
今日一日、事務所に立ち寄ったり、作業を手伝ってくれたり、
一緒に祈った卒業生を思い起こし、
本当に大勢の卒業生にKGKは支えられていることを感じていました・・・
合宿後の疲れをもっとも強く感じる土曜日に、
主はなんと温かい励ましと慰めを味あわせて下さるのだろうか。
主事達はこのような卒業生の存在と、交わりに支えられて、
学生達のもとへ送りだされているのです・・・! 2011/06/02(木) 18:15:12 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
新入生・・・続々登場!
■近況
数か月ぶりのブログ更新となりました。
2月3月は春期学校の準備に奔走しておりました。
120名近く参加者が与えられ、
アブラハムの生涯から学ぶ豊かな春期学校でした。
そして、迎えた春期学校4日目は3月11日・・・
震災対応の中でも、
私はボランティア派遣アレンジを担当しています。
そして、新主事2名を迎えての新しい主事会も始まっています。
関東地区KGKは震災の影響を受け、
かつて経験したことのない前期を迎えています。
授業開始が1ヶ月遅くなる大学もあれば、
夏場の節電対策のために7月初めには夏休みに入るため、
土曜日に授業を入れる大学が多くあります。
なかには、日曜日にも授業があるケースも出てきました。
地区活動の多くは土曜日開催なので、
通常の活動が守られるか不安もありますが、
祈りつつ、学生会も主事会も手探りで進んでいます。
■新入生・・・続々登場!
3月から多くの卒業生、教会から新入生の情報を寄せて頂きました。
毎年のことですが、教会で祈られ育てられてきた
大切な新入生をKGKに迎えることができ、本当に感謝しています。
早い新入生は3月の春期学校から参加。
先輩達に大歓迎されていました!
そして、4月。
それぞれの学内に、ブロックに、
新入生が参加してくれるようになりました。
5月14日(土)地区新歓にも
約60名の新入生やKGK初参加者が起こされました。
「新歓に4人来てくれました!」
「紹介されていた○○ちゃんが来てくれた!」と
学生達から嬉しい報告を聞いています。
ひとりひとりが教会に祈られ、主に期待された大切な器。
個性豊か&魅力的な先輩達達との良い出会いがあるように、
心を注ぎだして分かち合い、
祈り合える信仰の友との出会いがあるように、
主事達も祈っています。
2011/05/20(金) 02:07:26 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
数か月ぶりのブログ更新となりました。
2月3月は春期学校の準備に奔走しておりました。
120名近く参加者が与えられ、
アブラハムの生涯から学ぶ豊かな春期学校でした。
そして、迎えた春期学校4日目は3月11日・・・
震災対応の中でも、
私はボランティア派遣アレンジを担当しています。
そして、新主事2名を迎えての新しい主事会も始まっています。
関東地区KGKは震災の影響を受け、
かつて経験したことのない前期を迎えています。
授業開始が1ヶ月遅くなる大学もあれば、
夏場の節電対策のために7月初めには夏休みに入るため、
土曜日に授業を入れる大学が多くあります。
なかには、日曜日にも授業があるケースも出てきました。
地区活動の多くは土曜日開催なので、
通常の活動が守られるか不安もありますが、
祈りつつ、学生会も主事会も手探りで進んでいます。
■新入生・・・続々登場!
3月から多くの卒業生、教会から新入生の情報を寄せて頂きました。
毎年のことですが、教会で祈られ育てられてきた
大切な新入生をKGKに迎えることができ、本当に感謝しています。
早い新入生は3月の春期学校から参加。
先輩達に大歓迎されていました!
そして、4月。
それぞれの学内に、ブロックに、
新入生が参加してくれるようになりました。
5月14日(土)地区新歓にも
約60名の新入生やKGK初参加者が起こされました。
「新歓に4人来てくれました!」
「紹介されていた○○ちゃんが来てくれた!」と
学生達から嬉しい報告を聞いています。
ひとりひとりが教会に祈られ、主に期待された大切な器。
個性豊か&魅力的な先輩達達との良い出会いがあるように、
心を注ぎだして分かち合い、
祈り合える信仰の友との出会いがあるように、
主事達も祈っています。
2011/05/20(金) 02:07:26 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
2011年・・・新しい働きが始まっています
■ご挨拶
2011年になって、早くも1ヶ月が終わろうとしています。
ずっと更新できていなかった主事ブログ。
何とか滑り込みで「1月中」に書いています。
いつもKGKを祈り、支えて下さるみなさまに支えて頂いて
元気に働きを続けられています。本当にありがとうございます!
■関東地区主事会・・・変化の2011年
関東地区主事会のリーダーを約4年間、担って下さった大嶋主事が
2月から1年間、オーストラリアへ研修へ行くことになりました。
それに伴い、私が12月から関東地区主事会の責任主事として
奉仕をさせて頂くことになりました。
尊敬する先輩主事を、海外での刺激的な学びと研修に送り出せることは
とても嬉しいことです。
そして、主事チームの責任者としての働きを引き継ぐことは
大きなチャレンジであり、同時にそのような働きを何とか担えるように
主に育てて頂いたんだな?と感謝も覚えています。
引継期間も兼ねて、12月から既に新しい責任を担い始め、
視野が一気に激変!
まるで、今までが1画面だったのが、急に3画面を見るような変化。
自分の働き方を新しいものさしで見直す・・・そんな感覚で働いています。
これから少しずつ、新しい働きをお分かちしていきたいです。
2011/01/31(月) 23:59:14 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
2011年になって、早くも1ヶ月が終わろうとしています。
ずっと更新できていなかった主事ブログ。
何とか滑り込みで「1月中」に書いています。
いつもKGKを祈り、支えて下さるみなさまに支えて頂いて
元気に働きを続けられています。本当にありがとうございます!
■関東地区主事会・・・変化の2011年
関東地区主事会のリーダーを約4年間、担って下さった大嶋主事が
2月から1年間、オーストラリアへ研修へ行くことになりました。
それに伴い、私が12月から関東地区主事会の責任主事として
奉仕をさせて頂くことになりました。
尊敬する先輩主事を、海外での刺激的な学びと研修に送り出せることは
とても嬉しいことです。
そして、主事チームの責任者としての働きを引き継ぐことは
大きなチャレンジであり、同時にそのような働きを何とか担えるように
主に育てて頂いたんだな?と感謝も覚えています。
引継期間も兼ねて、12月から既に新しい責任を担い始め、
視野が一気に激変!
まるで、今までが1画面だったのが、急に3画面を見るような変化。
自分の働き方を新しいものさしで見直す・・・そんな感覚で働いています。
これから少しずつ、新しい働きをお分かちしていきたいです。
2011/01/31(月) 23:59:14 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
先輩との静思のとき
■9/24-25 渋谷&BAYブロック合同合宿での出来事
今回の合宿には特別ゲストがいました。
今年の春にT女学院大学を卒業した先輩のMさん。
卒業したばかりの彼女に参加してもらい、
学生時代に受けた恵みを証してもらいました。
仕事が大変で疲れが溜まっている中でも、
時間をささげて金曜日の仕事帰りに駆けつけてくれた
彼女に本当に感謝でした!
学生達にとって、少し先を歩んだ卒業生に会う機会は
とても意味があります。
いま自分の取り組んでいる学内活動は、
それぞれの時代に置かれた先輩たちが悩みながら、祈りながら
主に応答してきた実を引き継いでいる・・・
その事実を知ることで、自分の置かれた現状を主の視点から俯瞰し、
主の働きの連続性の中で見ることができます。
また、社会に遣わされた場所で、キリスト者として
誠実に生きようと苦闘する等身大の姿を分かち合ってくれる、
先輩の存在が、
2010/09/28(火) 22:40:10 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
今回の合宿には特別ゲストがいました。
今年の春にT女学院大学を卒業した先輩のMさん。
卒業したばかりの彼女に参加してもらい、
学生時代に受けた恵みを証してもらいました。
仕事が大変で疲れが溜まっている中でも、
時間をささげて金曜日の仕事帰りに駆けつけてくれた
彼女に本当に感謝でした!
学生達にとって、少し先を歩んだ卒業生に会う機会は
とても意味があります。
いま自分の取り組んでいる学内活動は、
それぞれの時代に置かれた先輩たちが悩みながら、祈りながら
主に応答してきた実を引き継いでいる・・・
その事実を知ることで、自分の置かれた現状を主の視点から俯瞰し、
主の働きの連続性の中で見ることができます。
また、社会に遣わされた場所で、キリスト者として
誠実に生きようと苦闘する等身大の姿を分かち合ってくれる、
先輩の存在が、
2010/09/28(火) 22:40:10 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
ついに実現!渋谷&BAYブロック合同合宿
■9/24(金)-9/25(土)渋谷&BAYブロック合同合宿
私たち夫婦にとって、この夏最後の学生会の合宿は
お互いが担当している、渋谷ブロック(牧子)&BAYブロック(秀亮)の
合同合宿となりました。
実は、この二つのブロックにはつながりがあるのです。
明治学院大学と慶応大学はそれぞれ、
1,2年生時に通うキャンパスがBAYブロックに属し、
3,4年生時に通うキャンパスが渋谷ブロックに属するのです。
つまり、4年間の途中でブロック移動があるのです。
その影響もあるのか、渋谷ブロックは比較的上級生率が高く、
私が学生の頃は、愛情こめて「じじばばブロック」と呼ばれていました!
渋谷ブロックではこの数年、単独でのブロック合宿開催はなかったので、
「合宿をやりたい!」という願いが役員の中で交わされていたんです。
そして、今年度、ついに実現に・・・!
両方のブロック役員が4か月程かけて、協力しながら準備をすすめ
蓋をあけてみたら、37名参加しました。
1,2年生や初参加者も多く与えられ、新鮮な雰囲気と、
一緒に集まれる喜びに満ちた、温かい1泊2日となり、感謝でした。
今回は、ハガイ書を取り上げ、
初日はメッセージで1章を、翌日は2章を聖研で学びました。
ふだん、あまり読まない箇所ですが、学生達は意欲高く取り組みました。
分かりにくい箇所であるぶんだけ、御言葉を自分に引き寄せるのではなく、
必死に理解しようとすることで、御言葉に自分が引き寄せられていく・・・
そんな時間を共有できました。
2010/09/25(土) 21:12:02 未分類 トラックバック:0 コメント(-)
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私たち夫婦にとって、この夏最後の学生会の合宿は
お互いが担当している、渋谷ブロック(牧子)&BAYブロック(秀亮)の
合同合宿となりました。
実は、この二つのブロックにはつながりがあるのです。
明治学院大学と慶応大学はそれぞれ、
1,2年生時に通うキャンパスがBAYブロックに属し、
3,4年生時に通うキャンパスが渋谷ブロックに属するのです。
つまり、4年間の途中でブロック移動があるのです。
その影響もあるのか、渋谷ブロックは比較的上級生率が高く、
私が学生の頃は、愛情こめて「じじばばブロック」と呼ばれていました!
渋谷ブロックではこの数年、単独でのブロック合宿開催はなかったので、
「合宿をやりたい!」という願いが役員の中で交わされていたんです。
そして、今年度、ついに実現に・・・!
両方のブロック役員が4か月程かけて、協力しながら準備をすすめ
蓋をあけてみたら、37名参加しました。
1,2年生や初参加者も多く与えられ、新鮮な雰囲気と、
一緒に集まれる喜びに満ちた、温かい1泊2日となり、感謝でした。
今回は、ハガイ書を取り上げ、
初日はメッセージで1章を、翌日は2章を聖研で学びました。
ふだん、あまり読まない箇所ですが、学生達は意欲高く取り組みました。
分かりにくい箇所であるぶんだけ、御言葉を自分に引き寄せるのではなく、
必死に理解しようとすることで、御言葉に自分が引き寄せられていく・・・
そんな時間を共有できました。
2010/09/25(土) 21:12:02 未分類 トラックバック:0 コメント(-)


